お知らせ
このたび、テトラ経営合同会社は、経済産業省が定める「DX認定制度」に基づき、
DX認定事業者として正式に認定されました。
当社は本認定をひとつの通過点とし、DXへの取り組みを通じて、中小企業の皆さまの業務改善および経営改善につながる実践的なご支援を、今後も一層強化してまいります。
DX認定制度とは
DX認定制度は、経済産業省が創設した制度で、
企業が 「DXを経営として推進する準備が整っているか」 を国が認定する仕組みです。
具体的には、以下のような点を総合的に評価されます。
- 経営課題とDXの位置づけが整理されているか
- DX推進に向けた方針・体制が明確か
- IT導入が目的化せず、業務改善や価値創出につながっているか
業務改善・DXに対する当社の考え方
中小企業診断士として中小企業の現場に入り込みご支援させていただいていると、
「実は無駄なオペレーション」が日常業務の中に数多く存在していると感じることが多くあります。
ただし、外から見れば無駄でも、
そこで毎日働いている社長や従業員の方にとっては「当たり前の業務」であり、無駄だと気づきにくいのが実情です。
たとえば、経理業務でいえば、
- 請求書の発行
- 売掛金と入金の消込み
- データの転記・集計
いずれも、業務システムの活用や会計システムとのAPI連携で、数分で終わらせることも十分可能です。
そうして生まれた時間を 「利益に直結する業務」 に振り向けることで、中小企業の経営はまだまだ改善の余地があると、私たちは考えています。
それでもDXが進まない理由と、当社のスタンス
現場では、こんな声をよく耳にします。
「言っていることは分かるけど、今のやり方で困っていない」
「急に変えると、現場の反発が出そうで…」
DXや業務改善は、正論だけでは進まないのが現実です。
だからこそ当社は、
「完璧を目指すDX」ではなく、「まずやってみるDX」を重視しています。
業務改善助成金やIT導入補助金など中小企業政策を適切に活用すれば、
システム導入費用だけでなく、コンサルティング・設計支援も補助対象となります。
「とりあえず一度、やってみる」
その一歩を後押しできる環境を整えることも、私たちの重要な役割だと考えています。
当社の提供サービスについて(kintoneを活用したDX支援)
当社では、kintoneベンダーとして、業務アプリ開発・導入および業務改善・DX支援を行っています。
- 業務整理から設計・開発まで一貫対応
- 現場に定着するまでの伴走型支援
- 業務改善助成金を活用したリスクを抑えたDX導入
「システムを作って終わり」ではなく、
使われ続け、日常業務・経営判断の両方に活きる仕組みを作ることを重視しています。
おわりに
DXは、特別な企業だけのものではありません。
むしろ、人手や時間に制約のある中小企業こそ、DXの効果を最も実感できると考えています。
今回のDX認定をひとつの通過点とし、今後も中小企業の現場に寄り添いながら、
「業務改善が、経営改善につながるDX」を実践してまいります。
代表コンサルタントが責任を持ってすべてのご支援を丁寧に監修しているため、
お受けできる案件の数に限りがあります。
kintone開発・導入をお考えの事業者様はできるだけお早めにご相談ください!
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